ママ友があればもちろんパパ友も存在します。
父親が育児に参加する時代になったとはいえママ友と違い、保育園でパパ友は作りづらいのというのが現状ではないでしょうか。
私も正直パパ友と呼べる存在を作るのには苦労しました。
なぜかというと特に何を話して良いかわからないからです。ママが送り迎えにきていてそもそもパパが少ないというのもあります。
そんな私が感じたことと経験をお伝えできればと思います。
パパ友を作りたければ、まずはその子どもと仲良くなる
まずはこれです。数少ないパパで保育園で見かける人が誰のパパか認識します。
その仲良くなりたいパパの子どもに誰のパパであるか認識される必要があります。
認識させることで子どもは見かける度に話しかけてくれるようになります。
もちろんこちらからも声をかけます。
そうなればその子の親と話すことは容易になります。
その子どもという1番の共通のワードができるのですから。
相手のパパは話しやすいですよね。
パパ友を作るメリット
- 保育園の行事でも気まずくない
私は正直人見知りなので、知っている人や話せる人がいるというのはかなりの安心ポイントです。これだけでも十分です。
- 情報の共有ができる
同性ならではの情報ってあると思います。同じ保育園に通っていれば尚更です。そこでのパパ友やママ友の交友関係は今後に関係すること多くあると思います。パパ友が多ければそれだけ情報を集めることができます。
- 子ども同士を遊ばせやすい
近所に遊ぶ友達がいないとどうしても親になります。親同士の仲が良いと今度遊びますかとなりやすいですよね。同じ年代の子ども同士で遊ばせることで普段よりも遊びのバリエーションが多くなるので子どもにプラスです。
パパ友を作らないデメリット
作らないと子どもが孤立しやすい気がします。
私の私見かと思いますが、親が孤立している子どもは一人で遊んでいるのをよく目にします。
送り迎え程度なのでそうではないのかもしれないですが、結構そんな感じの光景を見かけます。
親の交友関係も子どもに影響を及ぼすこともあるのかなと思います。
子ども経由でパパ友を作る方法
まずは相手の子どもの名前をしっかり覚えて呼んであげることです。
そうすると子どもも誰のパパか覚えてくれます。何々パパと呼ばれればそこから相手のパパと話すのは簡単です。
子どもが話しかけるということは良い印象を持っているということなので、親にも良い印象ということです。
あとは相手の子どもをひたすら褒める。
適当にではなく、実際あったことや当てはまることを伝えるのが1番効果的でしょう。
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